コロナ後の調理実態とは?料理の重視点やスキルを調査

コロナ後の調理実態とは?料理の重視点やスキルを調査

日本全国の生活者を調査対象とし、料理をする理由や料理を作る上での重視点、料理のスキルやレパートリーについて調査しました。2020年は新型コロナウイルスによって人々の生活環境が大きく変化した中、調理者の意識や行動はどのように変わったのか、本記事では調査結果の一部をご紹介します。


<調査概要>
・調査方法:インターネット調査
・調査地域:全国(日本国内)
・調査対象:マクロミルモニタ 15~69歳の男女

2019年
・有効回答数:1,969s
・調査期間:2020年12月13日(金)~ 2020年12月15日(日)

2020年
・有効回答数:1,964s
・調査期間:2020年12月11日(金)~ 2020年12月15日(火)
・調査主体:株式会社マクロミル

料理の重視点では、
味、栄養バランス、手軽な調理

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「あなたが料理をする際に重視することをすべてお選びください」という設問に対して、料理をする際の重視点を2020年全体で見ると、「味がおいしいこと」が63%と最も高く、次に「栄養バランスが良いこと」(53%)、「手軽に調理ができること(51%)」と続きます。

年代別でみると、10代では「失敗しにくい」「見た目がきれい」、20-30代では「食費の安さ」「時短」といった実用性、60代では「栄養バランス」が重視されていることがわかりました。

既婚女性の料理スキルでは、
「食材を見ると何を作ろうかとワクワクする」のスコアも高い

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「料理のスキル」に関する回答をライフステージごとにみると、料理スキルの特徴が確認できます。既婚女性の回答では、「料理の楽しさは誰かに喜んでもらうことだと思う」「食材を見ると何を作ろうかとワクワクする」といったスコアも高く、料理を楽しめるレベルのスキルであることがうかがえます。

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